団体名 下の神楽保存会(しものかぐら) ⇒岩国市HP
団体所在地 山口県岩国市下
各種指定   岩国市指定無形民俗文化財(平成元年3月17日)
⇒岩国市指定無形民俗文化財(平成18年3月20日) ※市町村合併のため
起源  毎年4月初旬、北河内下の愛宕神社境内で奉納されるこの神楽は、室町時代以後京都地方で発生し、西進して伝えられたという、錦川対岸の「岩国行波の神舞」と同系で、これを伝えた社家(三上家)には、慶長11年(1606)の記録が現存する。
 同家の記録によれば、明治3年9月の年限神楽は社家によって奉納されているが、明治7年11月には里神楽として奉納されている。
 爾来この神楽は、明治、大正を経て昭和28年11月まで舞われて来たが、戦争や災害等のため一時中断、昭和55年4月再興された。
 古式をよく伝え、信仰・芸能史上貴重である。
保持演目
@荘厳
A六色幸文祭
B諸神勧請
C注連灑水
D三宝鬼人
E荒霊豊鎮
F弓箭将軍
G眞榊対応内外
H日本記
I愛宕八幡
J五龍地鎮
K天津岩座
L湯立
M火鎮
画像

H17.9.3 岩国民俗芸能祭り:愛宕八幡

H17.9.3 岩国民俗芸能祭り:愛宕八幡


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