神楽名 小鯖代神楽舞(おさばだいかぐらまい) ⇒山口県HP
団体名 小鯖代神楽舞保存会
団体所在地 山口市
各種指定 山口県指定無形民族文化財(昭和51年3月16日)
起源  代神楽舞の起源は、はっきり解らないが、伝えるところによると江戸時代初期住民の家内安全繁昌を祈り、宮内名子を伊勢に参らせ伝承を受けたものといわれ、古来氏神八幡宮の所在地宮河内部落に伝わり、恒例として八幡宮の祭事(毎年4月16日及び10月16日の春秋の大祭)にその境内で行い、また民間の五穀豊穣祈念、或は豊斎を感謝、悪魔払いなど、その他民間の慶事などに招かれて行った。特に普請による慶事の祝い、又悪癖病などは獅子舞によってその悪魔を払い吉祥を招くという信仰があった。民間慶事などに招かれたときは、獅子は宝剣をくわえ、御幣を持ち、竈神様(農家に祭られている農耕の神)を拝してのち御幣を奉納するが、悪癖病者の悪魔払いにはその動作として、獅子は信仰者の頭を3回パクパクと噛む所作が伝えられている。 
保持演目


TOPリンク山口県内の神楽