神楽名 三作神楽(みつくりかぐら) ⇒山口県HP
団体名 三作神楽保存会
団体所在地

周南市大字頁切原赤の河内社境内

各種指定 国指定重要無形民俗文化財(平成12年12月15日)
起源  今からおよそ300年前、都濃郡鹿野町に保津の栗木にある蛇つなぎという所で、7荷半もある大ウナギが取れ、余りに大きいので鹿野町仁保津・赤山、佐波郡徳地町鯖河内・上角、新南陽市巣山・升谷・三作の7部落に分けた。ところが、神の祟りにより疫病が流行し、困り果てた村人は各部落の代表を集め、7年目ごとに神楽の奉納を行うようにしたという。
 7年目毎に11月21・22・23日の3日間(昭和56年の場合、7年祭は11月21日・22・23日に行い、同じく神楽舞は22日に行った。9時50分開始、18時終了。)
保持演目

@清めの舞 2人 (湯立を伴う)
A二の弓の舞 2人
B河内社の神楽 2人
C二つ太刀の舞 2人
D恵比寿の舞 1人
E大元社の神楽 2人
F卓の舞 4人
G四つ太刀の舞 4人
H小原氏社の神楽 2人
I柴鬼神の舞 2人
J四つ弓の舞 4人
K殿様神楽 1人
L小原大番社の神楽 2人
M大番矛の舞 2人
N小原大元社の神楽 2人
O荒神の舞(地固め) 2人
P氏社の神楽 2人 (河内社の神楽と同じ。)
Q王子の舞 7人
R大番社の神楽 2人 (河内社の神楽と同じ。)
S三方荒神の舞 3人
21 神明の舞 7人
22 長刀の舞 1人
23 花鎮(め)の舞 2人


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