神楽名 岩戸神楽舞(いわとかぐらまい) ⇒山口県HP
団体名 岩戸神楽舞保存顕彰会
団体所在地 宇部市
各種指定 山口県指定無形民俗文化財(昭和51年3月16日)
起源  およそ 200年ほど昔、長谷川庄兵衛が、当時の河本宮司家から、伊勢式岩戸神楽舞いを伝え授けられ、それをもとに、この神楽舞いを創り出しました。初めは、連中を作って舞楽を分担し、それぞれが伝える特技として、御伊勢山頂上付近の広場で奉納していましたが、明治の末ごろから、地区の行事として、一般の若連中によって受け継がれるようになり、1925年(大正14)から、公会堂で行われることになりました。
保持演目

@神楽の舞一番〜三番
A三宝の舞
B鉾の舞
C榊の舞
D剣の舞
E祝詞の舞
F岩戸の舞
G姫の舞
H鬼の舞
I弓の舞


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