神楽名
団体名 土井部落神楽舞保存会
団体所在地 阿東町
各種指定 阿東町町指定無形民俗文化財
起源  土居神楽は石州舞に属するもので大正時代の初期、島根県畑ヶ迫村木毛より講師を招き、積み重ねられて定着したものである。 当時の土居部落青年団が継承し、男子は15〜16才で青年団に入ると舞うことが義務づけられたという。当初15名内外の舞人がいたと記録にあり、部落の鎮守金峰神社、嘉年八幡宮に奉納されていた。
 大戦中は中止されたが、その後復活し、「保存会」が結成された。以後、町内の各神社や東京の豊川稲荷神社に招かれて奉納するなど有名になった。
保持演目 調査中


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